MENU

顔を若返らせる顔ヨガとは?その効果は?

 

顔は紫外線が当たりやすい

顔は紫外線が当たりやすく、シミやシワなど老化がしっかり現れてしまう部分でもあります。

 

年を重ねることと、紫外線が当たることによって肌の潤い成分は減っていきます。

 

肌の潤い成分が失われればシワなどができるだけではなく、たるみにつながってしまい老けた印象になってしまいます。

 

若返りの方法

 

スキンケアや食事

 

そんな老けた印象を改善して若返りをしたいという場合には、様々な方法があります。コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドといった肌の中に含まれている潤い成分をスキンケアなどによって外側から補給したり、美肌に効果的な栄養素が含まれた食事をする、コラーゲンなどの美容に効果のあるサプリメントを摂取して内側からケアしていくことなどが良いとされています。

 

顔の筋肉を鍛える

 

また、内側からのケアとして有効なのが顔の筋肉を鍛えることです。表情を作る筋肉も他の筋肉と同じように鍛えなければ年とともに衰えていきます。その筋肉が衰えることによってフェイスラインが崩れてしまい、法令線やシワ、たるみ、二重アゴなどにつながってしまいます。

 

太っていないのに二重アゴになってしまったという場合には、表情筋が衰えることで筋肉が緩み、それに合わせて頬や輪郭などの皮下脂肪が支えられなくなることで皮膚や脂肪が垂れていくことで二重アゴになってしまうのです。表情筋を鍛えることによって、顔や若返りなどを目指すことができます。

 

顔ヨガ

 

顔ヨガ

表情筋を鍛える方法としてオススメなのが顔ヨガです。表情筋を鍛えることによって、筋肉をほぐすことができるようになり、

 

緩んでいたフェイスラインを引き締めることができるようになるほか、ほうれい線やたるみなどの改善につながります。

 

また、筋肉が鍛えられることによって血行やリンパの流れが良くなるため、肌のターンオーバーを促進させることができ肌トラブルを改善したり、むくみを改善することなどにも役立ちます。特に道具も必要なく、どこでもできるのが顔ヨガになります。

 

はじめのヨガ

 

やり方は簡単で、まずはじめは手でおでこなどを抑えて使う筋肉のみを動かすことを意識していきます。基本はポーズを行ったら5秒間以上キープすることを意識し、その後8秒間は力を抜いて筋肉を緩ませます。姿勢を正しながら、呼吸はゆっくり鼻呼吸することを意識していきます。

 

はじめのヨガはまず、中心にパーツを寄せるように意識していくポーズになります。鼻にパーツを集めるようにぎゅっと縮めたら5秒キープします。5秒キープしたら8秒緩めます。二重アゴの解消には、姿勢を正してゆっくり頭を後ろに倒していきます。

 

喉が十分に伸びたらアゴを天井に向けて築き上げて、鼻呼吸を続けたまま舌をゆっくり出して力を入れて天井に突き出します。これは10秒キープして、ゆっくりしたを戻しながら顔を正面に戻していきます。首を痛めないようにゆっくり動くことが大切です。

 

ほうれい線

 

ほうれい線

ほうれい線にはこめかみからのヨガが効果的だとされています。右手を斜め45度まで持ち上げて、左手の薬指を目尻に、中指をこめかみに置いていきます。

 

首をゆっくり左に倒して右手と首が一直線になるようにします。首を左に倒したまま、下を斜め下に思いっきり出すようにして息を口から吐いていきます。

 

右手の方は一度握りこぶしを作った後に、親指、人差し指、小指を伸ばします。それぞれの筋肉が意識するのを意識しながら10秒キープします。これを同じように左も行っていきます。

 

むくみ

 

むくみにはムンクのポーズがオススメです。口から目までを縦方向に思いっきり伸ばしていきます。すべてのパーツが伸びるように意識し、ムンクの叫びのようななポーズになります。その状態をキープしたまま、口角を引き上げるようにして5秒キープします。その後8秒ほど緩めるのを5回程度繰り返します。

 

額に力が入ったり、シワがないように注意することがポイントです。首も含めてスッキリさせるには、ひっひっひーと声を出して行うものが効果的です。手を軽く胸の上で重ねて、そのまま口をしっかり開いてひっひっひーと声を出しながら首の筋肉に力が入っているかを意識しながら5回程度繰り返すと二重アゴや首のシワの改善につながります。

 

たるんだ目元

 

たるんだ目元

たるんだ目元を引き上げるには、目の周りの筋肉を鍛えることが有効です。

 

目をぎゅっとつむったら大きく見開くというのを繰り返していくことによって眼輪筋などが鍛えることができます。

 

目元のたるみだけではなく、疲れ目の解消などにも役立ちます。

 

最後に

 

日本人は特に表情筋を使わない人種だと言われています。表情筋の7割は使われていないとされており、意識してヨガなどで動かすことによって血液やリンパの流れが良くなり、筋肉の柔軟性などを取り戻していくことができるようになります。

 

一週間続けるだけでも大きく変わってくるため、毎日続けていくことが大切となります。ただし、使いやすい筋肉を無意識に多く使ってしまうということがあり、そうなると歪みにつながってしまうこともあります。歪みを防ぐためには鏡を見ながら左右平等に筋肉を使っていくことが重要です。